HMBとプロテインの併用は間違い?正しい飲み方はこれだった!

Gackt_HMB

今話題の筋肉サプリHMB。

GacktさんがマッスルHMBのイメージキャラになったりして知名度を上げました。

 

正直最初は私も何が良いのかわからず、こうな風に思っていました。

  • 筋肉をつけたい方が飲むのはプロテインでは?
  • HMB?サプリ?何が違うの?
  • 結局どっちの方がいいの?
  • それとも併用するのが究極なわけ?

 

まだまだ、同じように感じている方も多いはず。

そう思って今回このサイトにまとめる事にしました。

 

皆が皆筋トレの基礎知識があるわけではないと思うので、極力専門的な話は避けて、簡単に解説していきたいと思います。

 

 

HMBとプロテインの違いとは?

そもそもHMBとプロテインって何が違うのか?

筋トレしているマッチョな方が飲んでいるのはシェイカーでシャカシャカ振って飲んでいるドリンク型のプロテインってイメージがありますよね。

 

筋肉を増強するには「たんぱく質」が欠かせないんですね。

一般的には体重と同じグラム数の摂取が必要と言われています。

また、トレーニングをしている方は体重に倍のグラム数が必要と言われています。

 

これは、たんぱく質が筋肉をつくってくれるからです。

ただ、日常の食事だけでそれを摂取するのは量的に困難な為、プロテインでたんぱく質を補給するわけです。

 

では、一方HMBとは何か?

先にお伝えしておくと、プロテインからもHMBは摂取できます。

具体的にはアミノ酸のロイシンを指しますが、プロテイン摂取後体内でHMBに変換されます。

ただし、この時の変換率は5%と言われています。

であるならば、このHMBを直接摂取した方が効率がいいのでは?ともう一歩踏み込んで開発されたのが、HMBサプリメントなんです。

 

お次にHMBの効果についてです。

筋肉は常に分解と合成を繰り返しています。

一度筋肉をつけてもトレーニングをしなくなったり、たんぱく質の摂取量が不足すると筋肉は落ちていきます。

ダイエットすると脂肪より先に筋肉がやせ細っていくのと同じ理屈です。

 

つまり、筋肉の分解を合成が上回れば筋肉量が増えるわけです。

そうです。HMBはこの筋肉の分解を抑制し、合成をサポートしてくれる効果があるんです。

 

 

HMBとプロテインの併用は効果的?

HMBとプロテインの併用効果

HMBとプロテインの違いは何となく理解いただけたかと思います。

では、次にHMBとプロテイン優劣についてです。

 

結局のところHMBの方が筋肉増強に効率的でおすすめという事なのか。

これは目的によって違ってきます。

もちろんコストに余裕があるのであれば、HMBとプロテインを併用するのが一番良いのでしょうが、必ずしもそうとは限らないというのが私の考えです。

 

では、目的別にお話ししていきたいと思います。

  • 体を大きくしたい人
  • 体重を増やさずに体脂肪を落としたい人
  • 減量しつつ筋力を落としたくない人

 

まあ人それぞれ色んなゴールを設定されている事かと思います。

当然そのゴールに見合った適切なメニューというものがあるはずです。

 

体を大きくしたい人

体を大きくしたい方は筋トレで筋肉を損傷させ、回復の過程で増強されるのですが、その回復を促進する為プロテインが必須となります。

ここで、既にある程度ベースづくりができている人。

つまりマッチョな方はHMBは不要かと思います。

意味がないわけではないですが、効果を実感しにくいと思うからです。

トレーニングの量と摂取している食事もののバランスが既に黄金比率に近い状態になっている事がほとんどでしょうから。

 

つまり逆から考えると、筋トレ初心者の方は、ある程度ベースが出来たらHMBをやめて、プロテイン一本にすればいいんです。

 

体重を増やさずに体脂肪を落としたい人

この場合はトレーニングをしているのかどうかで答えが変わってきます。

トレーニングしている人はプロテインとHMBの併用が好ましいです。

ただ、どちらかと言われればHMBがマストかと思います。

 

筋肉は脂肪より重いので、通常筋トレをすると体重は増えます。

また、食事制限をしつつ筋トレをするといわゆるボクサー体型に近づいていきます。

この場合もプロテイン(たんぱく質)は摂取している方が良いです。

でなければ筋肉がつきにくいからですね。

 

ただし体重を増やさないように意識している人は食事も抑えているかと思いますので、筋肉が分解されやすい状態と言えます。

これをHMBで抑えるわけですね。

 

筋肉量が増えれば代謝が上がりますので、太りにくくなります。

つまり体脂肪率が減少していくわけですね。

 

減量しつつ筋力を落としたくない人

この場合もプロテインとHMBの併用が好ましいです。

そして、この場合はどちらかというとどちらがオススメという事はなく、両方の摂取が好ましいです。

 

端的に言うとダイエット中の方ですね。

ダイエットは食事制限なしには効果を実感しにくいですよね。

つまり食事制限をして体重を減らしている人とも言い換えられるわけです。

 

食事制限をすると確かにすごく痩せます。

ただ、私も過去に食事制限だけで2ヶ月ダイエットを行い、12kg痩せた経験があります。

 

ただ、2ヶ月目には肌が乾燥し健康に害がありました。

そして、筋肉量が恐ろしく低下しました。

つまり、やりすぎると理想の体型ではなく、貧弱で不健康な体型になってしまうんですね。

 

なので、プロテインでたんぱく質の摂取はマストです。

そして、筋肉量が低下しないよう、HMBサプリですね。

 

オススメは適度な筋トレと食事制限を並行しておこなう事です。

そして1食置き換えでプロテインを飲んで、HMBサプリを併用する事です。

まあ、良い体型になりますよ。

 

 

HMBとプロテインを併用するメリットとデメリットを整理しましょう

HMBプロテイン併用のメリットデメリット

ここまで読んでいただいた方にはもはや答えが見えているのかなとも思いますが、整理してみましょう。

 

メリット

  • 効率的な筋肉増強がはかれる
  • 水と飲むだけなので手間がかからない

 

デメリット

  •  コストがかかる
  •  目的によっては効果を実感しにくい

 

はい、いたってシンプルな考え方です。

 

HMBだけに絞って考えると、既にマッチョな方は不要。

また、ガリガリな方も不要。

 

逆に以下のような方にはかなりオススメ。

  • 定期的な筋トレをしている方
  • 食事制限で筋力低下を防ぎたい方

 

HMBとプロテインの効果的な飲み方とは?

お次はHMBとプロテインの効果的な飲み方について触れていきます。

意外に知られていない重要な点ですので、押さえておいてください。

 

まずプロテインから解説した方がわかりやすいと思います。

プロテイン摂取のタイミングは筋トレ後が理想です。

食事制限だけでプロテイン摂取している方は食事との置き換えで結構です。

 

筋トレ直後は体がたんぱく質を欲しています。

枯渇している為、吸収率がとても良いタイミングなんですね。

 

次は飲み方です。

昔と違って今のプロテインって色んな味がありますよね。

だから水で割っても美味しく飲めるタイプが多いと思います。

 

ただ、私は人工的な添加物を避けている為、極力ケミカルなものを体内に入れないように意識しています。

そうすると自ずとプレーン味になるわけです。

 

慣れるまでは厳しい味です。

水で割って飲むと牛乳を水で薄めたような味で美味しくないですからね。

ただし、最大限の効果を得る為には水で割って飲みましょう。

イメージから牛乳で割って飲む方がいますが、これは非効率です。

不要に脂質を摂取する事になりますから。

 

あらかじめ牛乳から脂質など不要なものを除去して生成されたものがプロテインです。

それに牛乳を足すのは本末転倒なわけですね。

筋肉と一緒に脂肪も増えていきますので、ボクサー体型というよりはプロレスラー体型に近づいていきます。

 

どうしても水で飲めないといった方は、ポカリスエットがオススメです。

カルピスっぽい味がして結構美味しく飲めます。

また、最悪牛乳よりは植物由来の豆乳の方がいいかとも思います。

 

 

続いてHMBです。

シンプルにお伝えするとプロテインと同時摂取が理想です。

タイミング的にはやはり筋トレ後が理想です。

 

また、筋トレをしていない方は、毎食後に飲むのが理想です。

これはプロテインにも言える事ですが、一度に大量な摂取より、適量を数回に分けて摂取する飲み方の方が効果的なんです。

 

不足してきたら補給する。

これを繰り返すイメージです。

常にそれらを枯渇させないように分けて摂取するという事ですね。

理想的なのは5時間おきの摂取と言われていますが、ざっくり毎食後としておくと飲み忘れもなく良いかと思います。

 

少なくとも、1日1回まとめて飲むよりはかなり効果的ですから。

 

HMBとプロテインの効果が半減する飲み方とは?

ここまででHMBとプロテインの違いや、効果的な飲み方を解説してきましたね。

ただ、ここでは絶対に守ってほしい注意点があります。

 

それはより高い効果を求めて過剰摂取する事です。

 

なんでもそうですが、特にHMBですね。

これは定められた摂取量を超えて過剰摂取した場合、筋肉量が減少するという実験結果が発表されています。

 

驚きですね。

摂取して飲まないより悪い結果が出るなんて。

 

まとめるとHMBは1日の摂取量を3回で割って、毎食後に摂取するのが最も効果的な飲み方となります。

 

 

HMBとプロテインの併用についての結論とまとめ

さて、HMBとプロテインの併用についての要点は以上となります。

最後に要点を箇条書きにしてまとめておきたいと思います。

  • HMBとプロテインの併用は場合によって有効
  • 既にマッチョな方、ガリガリな方にHMBは不要(プロテインのみでよし)
  • ボクサー体型を目指して筋トレしている方にはHMBが有効
  • HMBの過剰摂取は厳禁
  • HMBを飲むタイミングはプロテインとの同時接種が理想
  • HMBとプロテインは朝昼晩と毎食後に接種するのが理想

 

減量にしても、筋トレにしても努力が見た目にわかる報酬で還ってくるので、モチベーション維持がしやすいです。

こんな便利な世の中になったわけですから、賢く有効にプロテインやサプリを活用して、効率よく理想の体型を作っていきましょう。

ある程度ベースが出来たらHMBサプリという裏技は置いておいて、プロテイン一本にすればいいんです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

おすすめのHMBサプリをピックアップしました!

数あるHMBサプリですが、その市場は正直HMBの配合量にしてもどんぐりの背比べといった状況。

ではHMBサプリは何で差がつくのか?

それは提供価格とその条件の差です。

これは目的別に正しくチョイスしなければ後で後悔する事になりますので、ご注意下さい。

 

HMBを始めて購入される方は「HMBマッスルプレス」が絶対におすすめです。

HMBマッスルプレス

おすすめの理由は、何と言ってもその価格です。

実はほとんどのHMBサプリは初回限定500円での販売が定番です。

 

何故そんなに安く出来るのか?

それは定期コースと言って購入後毎月注文する「定期コース」で購入しているからです。

つまり購入した時点で何回は継続しなければいけないという条件があるわけです。

 

ただ、この「HMBマッスルサプリ」は初回から4950円ですが、いつでも解約可能です。

そうです、「何回購入のお約束」といった縛りがありません。

効果を実感できなければ、そこでキャンセルできるので、安心ですね。

 

 

HMB配合量を重視する方は「ディープチェンジHMB」一択です。

ディープチェンジHMB

戦国試合とも言える数多くのHMBサプリの中でも圧倒的なHMB配合量を持っています。

1日摂取量あたり2000mgです。

大体の商品が1500mg前後のところ、「ディープチャージHMB」は首一つ抜けています。

 

ただし、その分価格も一番高いです。

言い換えると「本気の人向け」のサプリです。

価格は9100円とHMBサプリの中では最も高い商品です。

ただ、5回目以降は特別割引が適応する為、その後はずっと6500円に割引されます。

そうなるとこの2000mgという配合量が効いてくるんですよね。

 

一年通して飲み続けるぞ!といった本気の方には「ディープチャージHMB」がおすすめです。

 

 

Gacktさんと同じサプリがいい!!知名度重視なら「メタルマッスルHMB」がおすすめです。

メタルマッスルHMB

やっぱりHMBサプリといえばGacktさん。

そして、そんなGacktさん愛用のHMBサプリといえば「メタルマッスルHMB」です。

 

HMB配合量も1600mgと「ディープチャージHMB」に次ぐ配合量を誇っています。

また、価格も初回500円で購入可能。

2回目以降は6480円。

定期コースの条件は最低3回の継続ですので、4ヶ月分の総額が19940円。

ざっくり2万円程度ですから、1ヶ月あたり5000円程度という事になります。

そう考えるとリーズナブルですよね。